特集番組

ライブで魅せる!ハロプロアーティストの珠玉の名作ライブを大放出!

これまで数々の語り継がれる伝説のステージを残してきたアイドル集団、ハロー!プロジェクト。
彼女たちが生み出した、永遠に色褪せることのないライブ作品の中から、各界のハロプロ好きの選出者が選んだ、珠玉の歴代ライブ作品をどかんと10連発でお届け!!
※同タイトルのDVD&Blu-rayとは本編尺が異なります。
※スペースシャワーTVプラスにて、2016年10月・11月に放送された番組のリピート放送です

SHOW CHAMPION

【劔樹人 推薦!】
藤本美貴 FIRST LIVE TOUR 2003 SPRING 〜MIKI①〜

2002年3月に『会えない長い日曜日』でデビュー。
後藤真希・松浦亜弥と共に、ごまっとうとしてもヒットを飛ばし、同年末には紅白歌合戦に初出場。その力強い歌声をお茶の間に届け、デビュー初年度から華々しい実績を残した。このまま順調に活動を続けていくかと思いきや、翌年1月にまさかのモーニング娘。への加入が発表された(本加入は5月)。つまり、彼女のソロアイドルとしての活動はたった1年であるが、今も尚強烈な印象を残している。本作品は、貴重なソロツアーの映像。ヲタ芸(オタ芸)が一気に広まるきっかけとなった『ロマンティック 浮かれモード』は必見。

推薦文:劔樹人
実力や存在感で松浦亜弥と並びながら、後にモーニング娘。へ電撃加入したもうひとりの天才のたった一度のソロツアー。
現在、歴史あるハロプロファンは非常にマナーの良い存在のため、熱狂するオーディエンスのクラウドサーフなどが見られるのもこの時期ならでは。

初回放送 3/27(月)21:00~22:00

SHOW CHAMPION

【スペースシャワーTVプラス 推薦!】
メロン記念日 ライブツアー2003 春~1st Anniversary~

基本的に、ハロー!プロジェクトでは「コンサート」という表記が用いられることが多いが、メロン記念日の公演は間違いなく「ライブ」である。
4thシングル『This is 運命』で切り開いたロック路線の楽曲や、ファンとの強烈な掛け合いは、2016年現在のアイドルシーンにも繋がるものがある(ちなみに当時の盛り上がりは、オフィシャルから「モッシュ禁止」のお触れが出ていたこともあるほど)。道重さゆみがオーディションで歌い、卒業公演のソロ曲にも選んだ『赤いフリージア』や、今なおハロコンで歌い継がれている『香水』もばっちり収録した、いいとこ取りの作品。

初回放送 3/27(月)22:00~23:00

SHOW CHAMPION

【劔樹人 推薦!】
松浦亜弥コンサートツアー2004秋
~松◇クリスタル◇代々木スペシャル~

唯一無二のソロアイドル・松浦亜弥の魅力が濃縮された、国立代々木第一体育館での単独公演。その透き通る伸びやかな高音を武器にした歌、くるくると変わる表情、透き通るような白い肌とスラッと長い手足、その全てが圧倒的。彼女の堂々とした振る舞いですっかり忘れていたが、なんと当時18歳。本公演が開催された2014年の松浦は、ゴールデンタイムのドラマに主演するなど、歌手活動以外にも引っ張りだこ。国民的アイドル”あやや”として人気絶頂期だった。

推薦文:劔樹人
ソロアイドル不毛の今、より求められる松浦亜弥のひとつの頂点的公演。
今の時代も、たったひとりでこの会場より大きな会場に立つソロアーティストはいる。しかし、この規模の隅々まで気持ちを届けられるアーティストはなかなかいないのではないか。

初回放送 3/28(火)21:00~22:00

SHOW CHAMPION

【スペースシャワーTVプラス 推薦!】
モーニング娘。コンサートツアー2010秋
〜ライバル サバイバル〜

亀井絵里・ジュンジュン・リンリンの同時卒業公演。モーニング娘。にとって久々のアリーナ単独で、事実上の”プラチナ期”ラストコンサートであり集大成となった作品。
暫く新メンバーの加入も無かったため、この時期のメンバーは全員がベテラン。その完成度が高く力強いパフォーマンスに憧れて芸能界入りを果たしたメンバーや他アイドルも多数。リーダーでありながらセンターに君臨する高橋愛の低音に、田中れいなの高音が絡み合う。リンリンのパワフルな歌唱にも注目。

初回放送 3/28(火)22:00~23:00

SHOW CHAMPION

【南波一海(音楽ライター) 推薦!】
モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋
〜 カラフルキャラクター 〜

黄金期・プラチナ期に続く”カラフル期”の幕開けは、メンバーの卒業が無い、久々の純粋な単独コンサート。
15周年記念ということでベストアルバム的セットリストになるかと思いきや、誰もが知っている代表曲を封印。リーダーに就任した道重さゆみが率いる”新生モーニング娘。”が詰まったツアー。堂々と君臨するベテラン6期、隠せない野心でキラキラと輝く9期、新人のあどけなさを残しつつ、希望に満ち溢れた10期……10人それぞれが持つ、強烈な個性がステージ上で絶妙に絡み合った作品。

推薦文:南波一海(音楽ライター)
道重さゆみがリーダーとなった最初のツアーを収録。この体制での方向性を決定づけ、グループが再浮上するきっかけとなったマイルストーン「One・Two・Three」で熱狂を生み出した時期のライヴ。フレッシュで躍動感に満ちていて、見ている側も「いま新しいことが起きているんだ」と胸が高鳴ります。

初回放送 3/29(水)21:00~22:00

SHOW CHAMPION

【スペースシャワーTVプラス 推薦!】
℃-ute武道館コンサート2013
『Queen of J-POP~たどり着いた女戦士~』

現在のハロプロの最年長グループであり、先日解散発表をした℃-uteの初単独武道館。
2日連続で開催された本公演。初日は、℃-uteにとって200回目のコンサート。2005年の結成から10年間で鍛え上げられた実力は、アカペラコーナーでも爆発。5人全員がオリジナルメンバーであり、全員が踊れて、全員が歌える、そんな℃-uteの底力をぶつけられた。鈴木愛理と岡井千聖が競い合うように歌う『悲しきヘブン』は必見。超優等生・鈴木に対し、嫉妬の念を抱きながらも努力を重ね、着々と歌割りを掴み取っていった岡井の関係を踏まえて聞くと、10年間分の歴史が走馬灯のように駆け巡る。

初回放送 3/29(水)22:00~23:00

SHOW CHAMPION

【南波一海(音楽ライター) 推薦!】
Berryz工房ラストコンサート2015
Berryz工房行くべぇ~!

℃-uteの盟友で、ハロプロのスパイス的存在であったBerryzの活動休止公演。シンデレラのような衣装の7人がお城のようなセットで舞い踊る様子は、終演後に解けてしまう11年間の魔法の集大成。
終わりがわかった上で、限られた時間を楽しむ……この日本武道館公演の映像は、彼女たちとファンがつくった最後の舞踏会の記録である。

推薦文:南波一海(音楽ライター)
11年に渡る活動の最後の4日間が記録された作品。3月3日に日本武道館で行われたラストコンサートは、パワフルで繊細でクールでホットで大きくて小さくて気高く美しくドリーミーでユーモラスな稀代のグループの魅力が凝縮されています。

初回放送 3/30(木)21:00~22:00

SHOW CHAMPION

【スペースシャワーTVプラス 推薦!】
Juice=Juice ファーストライブツアー2015
~Special Juice~

2013年に結成し、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞。
2015年4月には『Wonderful World / Ça va ? Ça va ?』がオリコン1位を獲得するなど、着々と実績を積んできたJuice=Juice。ハロプロの聖地・中野サンプラザでの初のホール単独公演は、数ヶ月に渡るライブハウスツアーの集大成。本公演時点ではまだ数枚のシングルしかリリースしていなかったのにも関わらず、持ち前の歌唱力とダンスでカバー曲もモノにし、会場を熱狂に包んだ。MCで語られた日本武道館での単独公演への意気込みは、宣言通りに2016年11月に実現。伝説の幕開けとなった一夜の記録。

初回放送 3/30(木)22:00~23:00

SHOW CHAMPION

【劔樹人 推薦!】
アンジュルム
ファーストコンサートツアー 2015秋 『百花繚乱』
〜福田花音卒業スペシャル〜

オリジナルメンバー、福田花音の卒業を記念した日本武道館単独公演。童顔、甘い声、そして絶妙な悪ガキ感が魅力で、ハロプロエッグ時代から神童と言われた福田の集大成である。中盤に披露されたメンバー8人それぞれと歌うデュエットメドレーの演出は、福田本人のアイデアによるもの。卒業公演ながらしんみりすることなく、カラッとした空気で楽しめる作品となっている。

推薦文:劔樹人
メンバー、スタッフともに、絶対他のグループに負けたくないという気持ちをむき出しにしているアンジュルムのターニングポイント。ハロプロでも随一のプロデュース力を誇る福田花音が自らの最後を自らの演出で飾り、この日を境にリーダー・和田彩花がハロプロ新時代の象徴として覚醒した。

初回放送 3/31(金)21:00~22:00

SHOW CHAMPION

【南波一海(音楽ライター) 推薦!】
モーニング娘。’15 コンサートツアー秋
~PRISM~

9期メンバーとして加入して以来、5年間グループを牽引してきたエース・鞘師里保のラスト単独コンサート。その早過ぎる卒業決断にはファンも驚いたが、他のメンバーにも力がみなぎっている。歌の小田さくら、ダンスの石田亜佑美……そしてダークホース・生田衣梨奈がなんとアクロバットで応戦。曲中にバック転を4回連続で繰り出し、武道館という大箱を横断。鞘師が卒業してもモーニング娘。は続いていくことを、再確認出来る公演。

推薦文:南波一海(音楽ライター)
不世出の若きセンター鞘師里保がモーニング娘。として最後に立った日本武道館でのコンサートです。鞘師のみならず、ほかのメンバーからも溢れる並々ならぬ気迫でもってパフォーマンスはかつてないほどの高みに到達。自身の存在感がまわりをも輝かせるというエースの凄みを見ることができます。

初回放送 3/31(金)22:00~23:00

ALL解説文:小沢あや

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